私たちカフェパピエが毎日研究をしている事は、あたたかなデザイン。とはいっても広義すぎてわからないので、少しだけお話させて下さい。
普段は単に紙が好きで、色んな紙にデザインをスパイスやエッセンスのように加えて、「こんな包装紙や封筒やノートが作れたら」なんて日々考えています。
デザインを行う上で最も必要な事とは単にその柄やテクスチャーラインがきれいと言うことではなく、まずは目の前にある紙と対峙したときにこれは何を包んだらもっとも映えるのか?そしてその紙で包んだりしたときに、誰に渡すことを想定するか?
そんな所からデザインは始まります。
例えば封筒だったら、恋文を書きたいときや、公の場で書く手紙にはどんな素材の紙が良いかなど用途によって色々考えを巡らせますよね。
ある寿司の職人さんはこういいます。
『花を寄せ植えするのはちらし寿司を作るのも一緒だ』と。
あるカメラマンがいいます。
『僕がやりたいのはレストランやカフェ。だって色んな国々の写真を撮ってきたからどこにどんな家具や棚があるとキマるかが分るんだ』と。
そしてアパレルのパタンナーはこう言いました。
『洋服が機能性を重視するように紙も素材という機能は肌ざわりという意味で一致する』と。
またジュエリーのデザイナーは
『素材はもちろん上質なのは必須条件。でも、見える視点での角度を計算できなきゃそのプロポーションは確立できない』と。
さらに靴の職人はいいました。
『靴を作り読けているうちに既製品を作る事に抵抗がでてきました。だって人の顔が違うように足の顔はもっと違う』と。
共通することはすべてサービス業という現場から見たデザイン、生活の中から生まれたデザイン。
そしていつでも“「包む」という行為をデザインする。の答えを探求していこうと思います。
『Cafe papier』というサイトを数人の仲間達と立ち上げました。主に名刺や包装紙などパッケージデザインやワックスシーリングという封蝋のデザインを中心に活動しています。
小さな小さな紙の雑貨店としてそして、何かお役にたてたらという意味で『Cafe papier』と名付けました。
封蝋とワックスペーパーが中心のONLINESHOP
ヴァクスパペーロ
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職人たちがモノを持って集まったレトロビル 神戸のお店
カフェパピエ
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ここでもみなさまとお逢いできる事を楽しみにしています。
最後に長くなりましたが、そんな味わいあるものを『味なモノ』と名付け、素敵なかわいいモノの種まきをゆっくり始めて行こうと思います。
お客様の元に届いて花が咲くー。
そんなどきどき わくわく感を展開してまいりたいと思います。
店主 JIJI
【TV紹介】
おはよう朝日で放映
(4月30日放送)
読売テレビトレかん!コーナーで放映
(3月放送)
【雑誌・新聞紹介】
SAVVY 8月号
(08年6月23日発売)
HanakoWEST 6月号
(09年4月27日発売)
神戸新聞「エル・アイ」
(毎月最終日曜日発行)
お気に入りの
文房具と暮らす
(09年1月20日発売)
三宮元町Walker
(09年3月12日発売)
TRINITY 12月号
(08年11月28日発売)
旅こよみ 12月号
SAVVY 1月号
(08年11月23日発売)
レディハミルトンカフェが
ケーキで取材されました☆
L magazine1月号
(08年11月25日発売)
L magazine12月号
(08年10月25日発売)
雑貨カタログ12月号
(08年10月16日発売)
ぴあ関西版8月号
(08年7月31日発売)
+ DESIGNING 3月号
「包むデザイン、
伝えるパッケージ」
シーリングワックスの本
平田 美咲 著
まんまるおやつ
高沢 紀子 著
【作家一覧】
信楽焼きの器たち。Kaoriの器ワークには繊細なかわいさとほんり香る甘い水玉のエッセンスが詰まってます☆
MIHOのスタンプワーク
飾って楽しい素敵なコレクションスタンプの世界 MIHOさんの素敵なスタンプを知りたい方はこちらへどうぞ
ゆっくりコーヒーを飲みながら手紙を書きたくなるそんな味のあるカフェ。チェッカベリーへぜひ遊びにきてください☆素敵なママ minakoさんはドイリーが作るのが上手です♪
la place ensoleillee 富山県にある陽のあたる場所という名の紙モノのお店。
cafepapierの商品を手にとってご覧いただけます。
紙スキー店主piggyのブログ
紙もの好きがこうじ、デザインをしています。名刺 封蝋のデザインを担当しています。
Aya.のコラージュ
marchand de couleurs*のAya.さんは 実はカリグラフィーの先生で大忙し♪ コラージュ 紙あそびにはとってもセンスがあります☆